たまさんの活動地域内で
高齢のご夫婦が立て続けに亡くなり
猫が取り残された。

一昨日急な連絡が入りました。

親族の方とお話しましたが、
遠方にお住まいで猫アレルギーもあり、
連れて帰ることは出来ないとの事。

直接お会いしてお話しました。

たまさんは
猫の保護、お預りの依頼は受けていません。
自分たちがTNRした保護猫で手一杯なのです。


里親探しのサポートや
里親会への参加のお手伝いはできますよ。
そんなお話をするための訪問でした。


玄関で猫を見て驚きました。
眼球が白濁して、今にも飛び出しそうな状態。
お腹はいびつに膨らんでいて
明らかに何かの疾患を抱えている様子。

猫の名前はこうたろう君と言って
おばあさんの妹さんが飼っていた猫で
妹さんが亡くなり、おばあさんが引き取って飼っておられたそうです。

亡くなる前
おばあさんはご主人の介護と
ご自身も高齢ということもあり
細やかにこうたろう君をお世話することが
できなかったのだろう。
でも、人が大好きで
スリスリゴロゴロ寄ってくるこうたろう君の様子から
大切に可愛がっておられのだろうということは
伺い知れました。

とにかく放置はできないので
明日、いつもお世話になっている
信頼できる動物病院の先生に診察してもらい
今後の治療方針を決めていきたいと思います。

こうたろうちゃんの写真を載せます。
目の異常がわかる写真です。











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まだ、先のことは何もわからないけど
こうたろう君が
安心して
心地よく過ごせるように
たまスタッフ力を合わせて頑張ります

診断結果はまた、明日に。



里親募集中の猫たちもたくさん待機してますよ
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ペットショップに行く前に
保護猫を迎えるという選択を