愛護センターが年末の休みに入りましたので

年明けの新年早々、
残った猫たちが続々と運び込まれるとのことです。



人々が年末だ、お正月だと楽しんでいるときに

見知らぬところに連れてこられ、震えている猫たち。

引き取り手がなければ、殺処分されてしまう小さな命たち。



いたたまれない気持ちでいっぱいです。

総数何匹持ち込まれるのか?

どのような状態の猫たちなのか?

はっきりした情報は、

まだボランティアの方には伝わってきていません。



どのような理由で、

どのような人が持ち込んでいるのか?

何もわかりませんが

いつも、譲渡会などで協力しあっている

ボランティア仲間たちが繋がって
何の罪もない猫たちを
殺処分することだけは避けたいと
懸命に動いています。


ただ、ボランティアさんたちは
自分の保護している猫たちで手一杯なのが現状です。

どうか短期間でもお世話できる方がいらしたら
ご連絡いただけたらと思います。


お問い合わせmimoamako411☆ ☆→@yahoo.co.jp

年末最後にセンターから引き出したサビ猫さん。

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保護ボランティアさん宅で
怖がって固まっていましたが
やっと、ご飯を食べてくれるようになったそうです。




言葉は話せないけど、

訴えたいこと

伝えたいこと

たくさんあるんだろうな・・・


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せめて生かしてあげたい


その思いで、今みんな必死です