いつも猫さんのお預かりをして下さっているお宅の御主人が
出勤途中に公園で段ボールに入れられ鳴いている子猫の声に気付かれました。
すぐに奥様にご連絡がされ、”たま”へも連絡をいただきました。

「お世話はするので、子猫を保護して良いですか」
 
まだ目もあいていないとの事、保護しなければ、烏に襲われるか暑さで脱水して
死んでしまうだろうと話ました。

保護主さんがすぐにミルクを飲ませて5匹は何とか目が空き成長していました。
ところが1匹が下痢が始まり次々に他の猫も下痢が始まりました。
病院で点滴もしてもらい、先生の指示通りにミルクの濃度を変えたり
ミルクの時間も間隔をあけて手を尽くしました。

それでも、下痢が治らず4匹が次々に亡くなりました。
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最後の1匹だけが下痢も止まり順調に育っています。

身体も一番大きいでしたから、乗り越えられたのかもしれません。

ブッチは、うんちもオシッコも上手にして、レトルトもミルクまぜて上手に食べてます。
カリカリもミルクでふやかして食べれてます。お人形で一人で遊んでお利口さんです。
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短い命を精一杯生きぬいた4匹の分まで 幸せになってほしいです