昨夜たまの預かりボランティアさんから

こんなメールが・・・

明石駅にお迎えに行った時なんですが、
駅前で止まってた車のエンジンルームに子猫が入り込んでいて…

何人もで救出しました。

が、飼ってくれる人もいなく、連れて帰ってきました( ̄^ ̄゜)

2ヶ月前後の子猫です…

急な事ですがウチで保護しようかと思います……

まず病院に連れて行ったら良いですか…?

ブログ用




















子猫マイスターの預かりボランティアさんに見つけてもらえた

ラッキーな子猫さん

ちょっと風邪気味のようです・・・


これから、肌寒い時期になります。

お外で暮らす猫さんたちは

少しでもあたたかいところを探して

暖をとろうとします。

エンジンルームに入り込むことは

珍しいことではありません。

そこで・・・

ノックひとつでネコの命を守る「ボンネットコンコンキャンペーン」

車の下の確認と共に

エンジンをかける前の習慣にしましょう


余談になりますが・・・

何人かの心ある方が協力し合って

猫さんを救い出せた・・・

とっても美談なんですが

さて、連れて帰ってお世話するとなると


このボランティアさん宅では、預かり子猫さんがすでに4匹います。
(絶賛里親募集中
ひじき・メティニス・キャリス
かれん



エンジンルームにいた子は2か月前後の猫さんです。

もう自分で餌も食べられるし、トイレも行けます。


今回は、偶然にも

預かりボランティアさんがいたから連れて帰ってくれました。


突然子猫を見かけて、保護するってとても勇気のいることだと思います。

命を預かることですから・・・



連れて帰ってご自宅で飼える。

うちでは飼えないけど、預かりボランティアさんか里親さんが見つかるまではお世話できる。

諸般の事情で、猫を家に入れることは無理・・・だけど・・・


さまざまなケースの方がいらっしゃると思います。


でも、もし自分が同じような状況に遭遇したら

無理のない範囲で

なにが出来るのか

ちょっと考えておくのもいいかもしれません