ラルフのこと

ラルフは、赤ちゃんの時に
雨の中、庭先で
きょうだいの”りんごちゃん”といっしょに
みゃあみゃあ 鳴いているところを 保護されました。

保護主さんのもとで元気に育ってはいましたが
りんごちゃんに比べ、体が小さいのが気になっていました。
DSC_0104DSC_0132














右の黒い子がラルフ、左はりんごちゃん       赤ちゃんのころののラルフ

ワクチン接種の時に、聴診器で検査したところ
心音の雑音を指摘され、検査の結果心臓に先天的な疾患があることが分かりました。

今すぐ、命に別条はないのですが
定期的に検査を受けていかなくてはなりません。

ご理解下さるご夫婦と出会うことができ、
「保護」というかたちで、お世話して頂いています。
image



そんなラルフですが、元気にすくすく育っています

オレくん

オレくんは、カフェオレ色のきれいなきれいなネコさんです
なつっこい彼は地域の皆さんにかわいがられていました

たくさんの人の愛をもらって、
今ではうちねこさんとしてとっても大切に飼っていただいています。
ひめちゃんという、かわいいお友達もできましたよ

里親さんからの、あたたかいメッセージです

外へ出れば、肌をさすような冷たい風にあおられるこの頃です。
お変わりなくお過ごしでしょうか?
 久々のオレ君近況報告をさせていただきますね。
 体重は4.8キロになり、ご飯もよく食べ元気にしています。
 先住猫のひめちゃんとも仲良くしていますよ。
 毎晩寝る前になると決まって二匹で大運動会・・・
 ドタバタ追っかけこをしてから、私のおふとんの中に入って来て朝までぐっすり寝ています。
 いつもオレ君が私の右側、姫ちゃんが左側で可愛い二匹にはさまれ何て幸せな時間でしょう★★
 オレ君がうちに来た頃は、毎朝4時過ぎに起きてどうなることかと心配でしたが、
 今は目覚ましがなっても、私が起き上がるまで大人しく寝てくれています。
 心を癒してくれるオレ君、ひめちゃんに毎日感謝!!感謝!!の思いでいます。

P1010170P1010162













譲渡会のこれからについて

今回22匹の猫たちの里親を探すにあたり
たくさんの方のご支援ご協力をいただき、譲渡会を開催させていただいております。
新聞の取材を受けたり、地域猫活動が普及してきたこともあり
行き場のない猫たちの里親を希望して下さる方がたくさん来場して下さり
毎回、里親決定のうれしいお知らせをブログでもご紹介させて頂いています。


「22匹の猫を救う会」は保護する猫の匹数が多いため
地域のボランティア団体が協力し合って運営しています。
今回のような試みは初めてのことです。

数に関係なくネコさんたち1匹1匹が大切な命です。
その子たちの個性に合った里親さんと出会っていただくための譲渡会ですが
譲渡会の回数を重ねるうちに、スタッフ同士の情報の共有や伝達の大切さなど
改善すべき点のご指摘をご来場者様から頂くこともあります。


皆さまの貴重なご意見を参考にさせていただき、
ご来場者様、スタッフ共に心地よくたのしい気持ちで譲渡会が行えるよう
これからも、ボランティア一同努力していく所存です。

今後とも、ご理解ご協力のほど宜しくお願致します



ねこクラブ”たま”
22匹の猫を救う会実行委員会一同

ギャラリー
  • キトくん
  • キトくん
  • キトくん
  • キトくん
  • 明日の譲渡会参加猫さんのご紹介
  • 明日の譲渡会参加猫さんのご紹介
  • 明日の譲渡会参加猫さんのご紹介
  • 明日の譲渡会参加猫さんのご紹介
  • 明日の譲渡会参加猫さんのご紹介