ジーニーちゃんの里親さんから...

先日、トライアルが無事終了し、 晴れて家族の一員となったジーニーの里親さんから
うれしいメッセージが届きました。


今回、ご縁があって猫さんに来ていただくことができました。名前はジーニー。
ディズニーのアラジンに出てくる魔法のランプの精が好きで、その名前をつけさせて
いただきました。
うちに来たばかりのジーニーは少し怖がりさんでしたが、今では本領発揮!?
毎日家の中を暴れまわっています!
一番の仲よしは小学5年生の娘。
学校から帰ってくると玄関に迎えにいって足にスリスリ。
娘がお風呂に入れば、風呂の入り口の前で出てくるのをじっと待っています。
前の里親さんから譲り受けたおもちゃを使って娘と一緒に家の中を飛んだり
跳ねたりしながら走り回り、時々息を切らせています。
 ごはんもよく食べて、おトイレもばっちり。困ることと言ったら、
(パンが好きなようで)娘がパンを食べていると飛んできて口元から奪い取ろうとするのと、
夜中に遊びたくなって3時位に母と娘が攻撃を受けることくらい(夜は寝室で家族3人(父母
娘)とジーニーで寝ております)。
でも時間の経過とともにジーニーも家族の生活パターンに慣れてきてくれたのでしょうか、
今では夜中も寝てくれるようになってきました
(パンの奪い取りについては、現在娘が必死に「ダメ―!!」と叫びながらしつけ中)。
 
母との関係はまずまず良好、父との関係は…もう一歩!といった感じですが(一緒
にいる時間が少ないのでまだ警戒している)、父がゴルフの番組を見ていると側に
寄っていき、画面のゴルフボールを一緒に目で追っています。
 初めて迎え入れる猫さん…ちゃんとお世話できるだろうかと不安でしたが、今では
家族の一員としてうちにいてくれることがとても嬉しく感謝の気持ちです。娘もトイ
レやごはん、ブラッシングなどテキパキと世話をこなしており、「ちゃんとできるん
だなあ」と感心させられました。これもジーニーのおかげです。
 ジーニーとの生活はまだ始まったばかりですが、これからも家族3人+一匹でがん
ばっていきたいと思います

ジーニー4

















ジーニー3

















ジーニー1


トラくんに会いに行ってきました!!

先月23日に、里親さんのもとにいるトラ君に会いに行ってきました!!
 
トラ君は病気をもっており、ボランティアさん宅ではやむを得ず、他の猫さんと一緒に生活
 
しなければいけなかったので、可哀想ですがずっとケージでの生活でした。
 
しかし、今は病気の事もちゃんと理解して下さる里親さんのお家で、のびのびと幸せに暮  
 
らしています。
 
里親さん宅には、トラ君が快適に過ごせる物がたくさんありました。
 
1つ目は、ご主人様手作りのケージです。キャットハウス
 キャットハウス2














ケージは3階建てで、1階は潜れるところがあったり、3階は猫ベッドが置いてあります。
 
1階のところは落ち着くようで、掃除機をかけている時など潜っているそうです。
 
 

トラ君段ボールハウストラ君イラスト
2つ目は、娘さんが作って下さった、ダンボールのおうちです。





とても可愛く絵を描いて下さっていました。ここもトラ君のお気に入りだそうです。
 








他にも、タイマー付きの自動給餌機がありました。
 
これは、時間と餌の量を設定すると、設定した時間に餌が出てくる物だそうです。
 
ちなみに、録音機能もついているので、里親さん宅では「トラ君」と言ったら餌が出てくるよ
 
うに設定したそうです。そうすると「トラ君」と言うと、来てくれるようになったそうです。
 
 自動餌やり





トラ君が、里親さんにとても大事にされていることがよく分かりました。
 
元気なトラ君を見ることができ、とてもうれしかったです。
 







トラくん3   トラくん2

黒猫ちゃんのこと

 3 /28 小雨が降ったりやんだりの肌寒い日に一匹の黒猫ちゃんが保護されました。
 保護された場所は住宅地周辺の遊歩道で周りは雑木林に囲まれています。
 とてもおなかが空いているみたいで、餌やりのボランティアさんが差し出す餌を
 ほんとうに「ガツガツ」と音がするほどのいきおいで食べ続けていました。
 ボランティアさんたちが集まってきても逃げもせず、ひたすら食べていました。
 抱っこもさせるとてもおとなしい子です。
 耳カット(地域猫として不妊、去勢手術済みのしるし)がないので
 とにかく、去勢手術とウイルス検査を受けさせるために病院へ行った結果
 ウィルス感染は(-)でしたが、シラミがついており舌と口の一部が裂けていました。 
 
 
まずは一時保護のボランティアさんのお宅で、けがの治癒をさせることになしました。 
 
里親探しができるかどうかはそれからです。
 保護されたからといって、すべての子が里親探しに出せるとは限らないのです。
 地域猫として、元いたところで見守っていくしかない子も大勢いるのです。
 
迷い猫なのかこころない人に捨てられたのかわかりませんが
 外の猫たちは過酷な生活を強いられています。
 口が裂けてしまっても、車にはねられて足を引きずっていても
 命ある限り生きようとしています。
 ごはんをもらえる人に、ニャーニャーと必死で寄って行きます。
 
もし、「何か新しくペットを飼いたいな」「里親になってみようかな?」と思っている方がいらっしゃるなら
 一度ゆっくり深呼吸をしてみて下さい。
 あなたの今の暮らしでゆったりとペットと向き合える時間はありますか?
 ペットたちのごはんやトイレの世話や散歩。
 猫なら完全室内飼いするための心構えと脱走防止対策。
 これらが、余裕を持って毎日続けられますか?
 ご家族みんなの理解が得られますか?
 
ペットとの暮らしは、毎日続きます。
 飼い主さんの気持ちに負担がかからないこと、これが一番大切です。
 猫が大好きで飼ってみたいな。
 犬とお散歩に行きたいな。
 その気持ちを持ち続けていれば
 いつか必ず、あなたにぴったりの子にであえるはずです。
 「今はちょっと、、、」少しでも思うのなら
 今は出逢いの時ではないのかもしれません。
 
その時は無理をしないで待ってみる。
 本当に心を通わすことのできるペットと出会うための一つの方法だと思います。


                             黒猫ちゃん2 
     黒猫ちゃん1

保護された黒猫ちゃん

1歳くらいのオスです。


カメラを前にちょっとビビり気味














  
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